新たな価値やしくみを確立する商社マンとしての手ごたえと誇り 新たな価値やしくみを確立する商社マンとしての手ごたえと誇り VOICE SCROLL

藤川 勇作YUSAKU FUJIKAWA

社会インフラ部 土木三課
福岡県出身、1986年生まれ。アメリカンカルチャーへのあこがれ、2年間で13カ国を巡り見聞を広める。
土木建築企業で3年間経験を積み、麻生へ転職。プライベートでは5歳と3歳、2児の父。

無から有を生む
それが商社の仕事の醍醐味

現在手がけているのは、「IОT」「ドローン」「CNF(新素材)」です。一見、脈絡がないように見えますが、互いの案件がつながり、新たなビジネスが生まれる。そこが商社ならではのおもしろさです。新たな事業モデルを確立するため、官民共同の協議会やコンソーシアムで「IОT」や「ドローン」を使ったビジネスを模索し、試行錯誤しながらそれを具現化していく。それが私の仕事です。
新たなプロダクツという「点」がつながって「線」になり、新たなビジネスという「面」へ広がっていく。商社の仕事の醍醐味は、そんなところにあると感じています。

世界の価値観にふれた喜びを
新たなビジネスとして確立する

若いころ世界中を旅して、さまざまな価値観や人々とふれあう経験を得た私にとって、ここはとても魅力的な会社です。商社、またメーカーとして培った、長年の信用と実績。そして新たなビジネスや海外マーケットに向けた、戦略的な取り組み。その中で私は、既存顧客との取引を担当しながら、官民共同プロジェクト・PPP(パブリックプライベートパートナーシップ)を通じて、新たなビジネス構築に力を入れています。

藤川 勇作

次代のニーズへの挑戦が
社会貢献と人生の土台になる

ドローンは災害時など有事の活用が期待される、社会貢献度の高いプロダクツです。私たちは、自由な発想で企画立案ができ、会社は挑戦を見守り、支えてくれます。可能性に制約をかけるのは自分自身。だから、まずはアクションを起こすことを大切にしています。経験や学びは、人生の土台です。土台づくりと挑戦、そのどちらも実践できる風土が、ここにはあります。